1. 免許の証明写真は持ち込みできる

証明写真の持参ができる

免許の更新時は免許センターなどで写真を撮影してもらえるので、基本的に写真の準備は不要です。
しかし、写真撮影はあくまで事務作業として行われるため、写真写りの良さなどはあまり考慮されない傾向があります。
免許証の写真として不備のないような撮影ではあるものの、その映り方に満足していない人も多いのではないでしょうか。
免許証は一度発行すると3~5年程度長く使うものですから、できるものなら納得のいく仕上がりにしたいものです。

写真について自分の要望がある場合は、あらかじめ撮影した写真を持ち込む方法があります。
証明写真ボックスやアプリで撮影した写真も持ち込み可能ですし、写真屋にお願いして撮影してもらうことも可能です。

免許書再発行の場合でも写真を持ち込むのも可能ですが、警察署や免許センターによっては持ち込み不可の場合もあります。
持ち込みを希望する場合は、事前に対応してもらえるかをよく確認しておきましょう。
また、写真の持ち込みができても、持ち込みの場合は免許証を発行する場合は通常発行するよりも時間がかかる可能性があり、当日に新しい免許証を受け取れない可能性があります。
当日発行が必要であったり、新しい免許証の取得を急いでいる場合なども、事前に再発行先となる警察署や免許センターに確認することをお勧めします。

免許証に適した証明写真とは?

免許証に乗せる写真として適切なものは警視庁がガイドラインを定めていますので、きれいに映っているかどうかだけでなく、形式が条件を満たしているかをよく確認してください。
具体的には、胸から上の正面を向いている、帽子をかぶっていないなどの状態になりましょう。
また、サイズは2.4cm×3cm(タテ×ヨコ)で、申請前6か月前に撮影していることも条件として必要です。

NG例としては、カラーコンタクトを装着していて目の色が違う、顔や目が衣類で隠れている、眼鏡が光っていて目が確認できない等の写真は受付できない可能性があります。
写真を撮りなおすのは二度手間な上、お金もかかります。
警視庁などで具体的なNG例も公開されていますから、よく確認して条件にマッチした証明写真を持っていきましょう。

条件を満たしている範囲で自分の写真映りを少しでも良くする工夫はできますし、少し意識するだけで仕上がりは大きく変わるので、ぜひ今後の撮影で試してください。
まず、髪型は男性・女性共にすっきりさせるのがポイントです。
写真を撮る時間帯も大切で、多くの人が活動を始める朝方に撮影すれば、すっきりした映りとなることが期待できます。

服装は免許証の背景の色が淡青であることを考慮して、青系は避けるのが無難です。
少し口角をあげて口を閉じるなどの工夫はできますが、自然体でいればよく、無理に表情を作ったり笑ったりしなくてよいでしょう。

免許の証明写真は持ち込みできる

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