1. AT小型限定普通二輪免許の取り方
原付

原付二種に乗りたい人のための免許

バイクを乗る理由は人それぞれと思いますが、特に都会に住む人にとっては生活の足としての需要が高いことでしょう。

通勤通学に普段は電車を使用しているという人も、毎朝毎夕のラッシュにうんざりしてもっと自由に時間を使えるバイクの使用を希望しているのではないでしょうか。

そういった日常乗りにおすすめなのが125cc以下の原付二種の利用です。
50cc以下の原付一種でも自転車よりは便利なのですが、いかんせん法定最高速度が30km/hとかなり遅く、また二段右折など面倒なきまりがいくつもあります。

それが125ccの小型バイクになると制限もなくなり、自動車の流れにそって運転ができるのでとても便利です。

とはいえ小型限定普通二輪を取得するとなるとバイク特有の面倒なMT操作をマスターしなければいけません。

バイクの日常乗りをしたいのでより手軽に取得をしたいという人におすすめなのがAT小型限定普通二輪です。

AT小型限定普通二輪の場合、技能講習で使用される車種はスクータータイプのバイクとなりますので、感覚的に運転することができます。

先に普通自動車免許などを取得している人なら学科教習は大幅に免除となりますので、実技講習のみ8時間を受けることで教習所を卒業可能です。

10万円以下で取得できる

AT小型限定普通二輪は、普通自動車免許などの自動車免許を取得している場合には、教習所の料金相場は税込みで約8万円程度となります。

自動車免許がないという人も約14万円程度となりますので、免許取得にかかる費用としてはかなり安いと言えるでしょう。

ちなみにAT限定でない通常の小型限定普通二輪を取得する場合の相場料金は免許なしの場合は約15万円、自動車免許有りの場合で約9万円です。

比べて見るとそれほど大きくないようですが、どこまで技能が必要かということで選んでみてください。
なお先にAT限定で免許を取得しておいて、あとから「限定解除」として再び講習を受けて、免許を取得することも可能です。

限定解除にかかる教習料金は約5万円となりますので、そのあたりも考えてどの免許から開始するかということを選んでみましょう。

当日にかかる免許取得の費用ですが、既に教習所を卒業している場合には受験料1750円、交付手数料2050円の3800円です。

直接教習所を利用せずに免許センターで実技と学科の試験を受けることもできるようになっていますが、その場合はストレート合格をしても試験者資料料や取得時講習料、応急救護講習料が追加され22550円がかかります。

筆記試験は60分の制限時間で95問が出題されます。
全体の95%を正答することで合格です。

AT小型限定普通二輪免許の取り方

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